「”ありがとう”と直接言ってもらえる環境が、日々のやりがいにつながっています」コーポレートチームの椎名に話を聞きました!

コーポレートチーム 椎名 恭子

椎名 恭子

こんにちは!株式会社Stockの採用担当です。

今回は、バックオフィス業務全体を担当する、椎名 恭子(しいな きょうこ)にインタビューを実施しました!

株式会社Stockに転職を決めた理由や、日々の業務で感じるやりがいについて語ってくれているので、ぜひ、最後までお読みいただけると幸いです。

まずは自己紹介をお願いします。

椎名 恭子(しいな きょうこ)と言います。
 
前職では、求人広告の代理店で営業として、新規開拓のテレアポを中心に担当していました。
 
その後、約3年勤務し、株式会社Stockのコーポレートチームに入社しました。現在はいわゆるバックオフィス業務全般を担当しており、人事労務や総務、経理、社長のスケジュール管理などを担当しています。
 
また、バックオフィス業務以外にも、開発チームやセールスチーム、メディアチームからの依頼に対応することもあり、一般的なコーポレート部門と比べて業務の幅は広いと感じています。

椎名さんの1日のスケジュールを教えてください。



日によって異なりますが、たとえば月曜日は以下のようなスケジュールで動いています。

9:30~
メール・スケジュール・各種メッセージを確認し、1日の全体像を把握します。

10:00~
コーポレートの定例ミーティングに参加し、メンバーのタスク進捗を確認します。詰まっているタスクがあれば早めにキャッチし、優先順位や業務のアサインを行います。

11:00~
自身の業務と並行して、メンバーと一緒に全社員が参加しする週次MTGに向けた資料作成も進めています。コーポレートパートのスライド作成をしながら、各部署に担当スライドの作成を依頼しており、進捗確認やリマインドを行いながら全体を取りまとめ、MTG開始の30分前までに代表の澤村さんにお渡しします。

16:00~
週次MTGには、各部署の進捗や全体連絡が共有されます。そこで、気になる点や感じたことがあれば、積極的に手を挙げて発言するよう心がけています。もともと自分の考えをまとめて話すことに苦手意識があったのですが、「まずはバッターボックスに立ってみよう」というアドバイスを受けて実践する中で、少しずつ苦手意識が薄れてきました。

17:00~
週次MTG後は、アサインされたタスクに取りかかります。オフィス環境の整備やIT導入補助金の申請など事務作業に対応する日もあれば、請求対応、新機能のデプロイに伴うテストやFAQ作成といった他部署からの差し込み業務に対応する日もあります。

忙しい時期には残業が発生することもありますが、基本的には定時の18時30分に退社しています。

転職しようと思った理由を教えてください。

前職では営業として、成果が数字で明確に見える環境だったため、常に周囲と比較されながら働いていました。その中で、個人で成果を追い続けるよりも、組織全体を支えるような役割の方が自分には合っているのではないかと感じるようになりました。
 
また、業務で悩んだときに相談しても、なかなか解決までつながらないこともあり、もっと周囲と連携しながら課題を解決していける環境で働きたいという思いが強くなりました。

入社の決め手やいまのポジションを志望した理由を教えてください。

転職活動では、とくに職種を絞らず幅広く探していたところ、目に留まったのが「株式会社Stock」でした。
 
なかでも、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」というミッションと「40度の熱があっても、0.5秒で分かるのか」という考え方が印象的で、組織として目指している方向性が直感的に伝わってきた点に魅力を感じました。Stock社が大切にしている価値観に共感したことが、入社の決め手になりました。
 
当初はオウンドメディア運営の求人に応募していましたが、面接を進めるなかで、これまでの経験や志向を踏まえ、「コーポレート業務にも適性があるのではないか」とご提案をいただいたんです。
 

私自身、前職で採用関連の営業に携わっていたこともあり、業務のイメージを具体的に持てたのがコーポレート業務だったため、自分に合っていると感じコーポレートチームとして入社しました。

Stock社に入社していかがですか?

 
コーポレートチームでは、他部署からの業務依頼に対応する機会が多く、専門外の分野に携わることも少なくありません。そのため、不明点については自ら調べながら業務を進める必要があります。大変さはあるものの、試行錯誤を重ねながら取り組める点に、ゲームのような面白さを感じています。
 
また、自分ひとりでは判断が難しい場合や、解決が難しい場面もありますが、その際は周囲のメンバーに気軽に相談できる雰囲気があるため、働きやすい環境だと思います。話しかけにくさを感じることもなく、安心してコミュニケーションが取れる点が、Stock社の魅力だと感じています。
 
対面で「ありがとう」と声をかけてもらえる環境は、前職の営業ではあまりなかった体験であり、日々のやりがいにつながっています。コーポレートチームに入社したことは、良い選択だったと感じています。

入社してから、自身の変化や成長を感じる部分ありますか?

基本的なことですが、連絡に対するレスポンスの速さは、これまで以上に意識するようになりました。
 
Stock社ではスピード感を重視しており、「レスの速さも相手に対する思いやりである」という考えが浸透しています。そのため、相手が業務をスムーズに進められるよう、できるだけ早く返信することを心がけています。
 
また、複数の業務を並行する中で、タスクの優先順位の考え方も大きく変わったと感じています。
 
前職では売上につながる業務が最優先で、架電が中心でした。一方で現在は、コーポレート業務に加えて他部署からの差し込み依頼も多いため、常に優先度や緊急度を意識しながら業務に取り組むようになりました。
 

Stockメンバーはどのような人たちでしょうか。

 
全体的に穏やかな人が多いと思います
 
業務に集中している時間は静かな場面が多いですが、お互いに助け合いながら、和気あいあいと仕事に取り組んでいます。忙しい時期もありますが、現在はメンバーが増えたことで業務が分担され、部署としての結束力も高まっているのを感じます。

Stock社には、どのようなメンバーに来ていただきたいですか?

穏やかな気質の方が、会社の雰囲気に合っていると感じます。そのうえで、助け合いの姿勢があり、自分の手が空いているときには自らサポートに回れるような方が向いていると思います。
 
一方で、個人の成果やスキルアップだけを最優先にしたい方や、指示を受けて動くことが中心のスタイルを好まれる方にとっては、少しミスマッチに感じられるかもしれません。
 
特にコーポレートチームでは、一般的なバックオフィス業務にとどまらず幅広い領域を担うため、新しいことにも前向きに取り組める、チャレンジ精神のある方にぜひご参加いただきたいです。

お話ありがとうございました!
最後に読者の方に一言メッセージをお願いします😊

Stock社では現在、情報共有ツール『Stock』ナレッジ管理ツール『ナレカン』の2つのプロダクトを展開しています。いずれもまだ伸びしろがあり、会社としても第二創業期あります。
 
今後ミッションを実現していくためには、まだまだ仲間が必要です。そして、メンバーが気持ちよく働ける環境を整えていくことも重要だと考えています。そのため、会社やメンバーを支える一員として、一緒に取り組んでくれる方を募集しています。
 
自分の行動が誰かの助けになることにやりがいを感じる方や、表に立つよりも裏で支える役割が向いている方は、ぜひ一緒に働きましょう!
 

Stockでは、新たな仲間を大募集しています!